数で勝負では無く質で勝負!見所の無い物はそもそも載せません!!
文句無しに面白かった物は殿堂入りとし、評価の低い物でも何かしらの魅力のある物のみを厳選して紹介して行きます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

1999ChristmasEve

1999ChristmasEve

ジャンル ホラー系ADV(サウンドノベル)
カテゴリ フリーゲーム DL
86点!殿堂入り!!
今回はホラー系サウンドノベル「1999ChristmasEve」をレビューします。合計20万字超のシナリオに100以上の分岐。30以上のエンディングを備えた圧倒的なボリュームが特徴で、文章力も高くフリーゲーム系ノベルとしてはかなりハイレベルな逸品です。

昔大流行したチュンソフトのサウンドノベル「かまいたちの夜」のファンの方が製作した物で、雰囲気やシステム面なんかは強く影響を受けていますし、当時のサウンドノベルにハマった方なら特に楽しめる内容だと思います。かく言う自分も非常に懐かしい気分になりました。

既にかなりの知名度を誇り、評判も良い物なのでプレイ済みの方も多いと思いますが、ホラー系サウンドノベル好きの方で活字を読むのが苦にならないならとりあえず遊んでおいて損は無いかと思います。活字を読むのが苦手な方には流石にお勧め出来ませんが。

難点としてはこのタイプのゲームでは普通と言えば普通ですが、コンプリートを目指すと最終的には選択肢を総当たり的に全て選ぶ必要があり、物凄い数なので人によっては作業感を感じる事も有ると思います。その分攻略し甲斐があるとも言える訳ですが、時間がかかるので攻略を見てしまうのも一つの手段かも知れません。

[ 2010/11/04 21:56 ] ADV | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL

全品送料無料!
絞り込み
検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。